札幌30代サラリーマンの法廷日記

2度の離婚・再婚・子供の親権・面会・調停・審判・労基・一人呑み・地域情報〜子供を奪われたサラリーマン日記~

1回目の離婚〜その3〜

      2017/11/06

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前回は調停の申請、内容証明の送付までを書きました。

その続きになります。

1回目の離婚については今回で最後となります。

子供がいない夫婦間だけだと、まぁそこまで内容は濃くなりませんw

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誠意

調停や内容証明を申し込む前あたりから、少しずつ誠意というか本音を話はじめていました。

最初離婚という話がありながらも料理を作ってくれようとしたように、きっと最後まで情はあったのだと思います。

今までの不倫相手との別れ方も含めて、友達でも嫌いになったらホントにバッサリ切る人でしたから(苦笑)

慰謝料は払うけど300万はとてもすぐには用意できない

とか

こちらが悪いし払うから分割にして

とか

特に裁判で決着つけるとか、そういう話にはなりませんでした。

まぁ裁判になったところで負けが確定しているからかもしれませんがw

けど、私は12年一緒に住んでいたので、お金にがめつい人じゃないのも本当は優しい人なのも知っています。

だから信じました。

名目上は不用品の処分代、引っ越し代、弁護士への相談費用、その他色々かかった費用を慰謝料として。

ちょっと多いですが60万で協議離婚という形で決着に。

離婚協議書の作成

子供もいなく夫婦間だけの問題だけでしたので、公正証書は作成しませんでした。

子供がいて養育費がって方は、法的に効力がある公正証書を作成する事をオススメします。

ちなみに作成した離婚協議書はこんな感じです。

相手が有責配偶者として考えると、かなり甘い条件だと思います。

弁護士さんには200万くらいと言われたので。

60万という数字は相手が払えて支障が出ない最大限に設定しました。

お金が欲しかった訳ではないですが、今後の人生の糧に少し色々考えて欲しかったから。

離婚の話が出てから1ヶ月ちょっとでしょうか?

これが長いと思われるか短いと思われるかは人次第だと思いますが・・・

子供がいての離婚は、現在進行中ですが書いてる時点で7ヶ月たっても成立していません。
※別途書きますが、こちらも私は有責配偶者ではありません。

1回目の離婚はこんな感じで終わりました。

最後に今まで12年間の感謝の気持ちと、幸せにしてあげれなかった事、一般的に楽しい時期を無駄にさせてしまったことを謝罪して。

今でも60万は相手が再婚した時に返すつもりで今でも取っておいてあります。

最後に

人として本当に感謝していたので、私は相手には幸せになって欲しかったですが・・・

離婚成立後、相手は不貞相手の住む東京に引っ越し生活をしていましたが、結果的には半年くらいで別れて元妻は実家に帰る事になりました。

理由は元妻側が一緒に生活してて合わないという事で(苦笑)

何故それを知っているかと、離婚した4ヶ月後の誕生日でしょうか?

誕生日おめでとうメールから、少しお互いの現状とか色々会話をしたから。

人には全く理解されませんが、お互い全く憎しみあっての離婚ではないので以前と全く変わらない感じで。

結果的に離婚をした1年半後くらいに飲みに行く事になるのですが、ちゃんと面と向かって感謝と謝罪が出来ました。

「何さ急に(笑)」って感じのリアクションでしたがw

凄いお世話になった元義理の祖母のお墓参りをして、幸せに出来ませんでしたごめんなさいも出来ましたし!

その元妻ですが、5年たった今でも再婚はしていないですし、するつもりもないようです。

2回目の離婚をするとなった時に初めて聞きましたが、2回目の結婚をするかしないかの時に、私には幸せになって欲しいと言ってくれてたみたいで。

結婚してたし住んでる場所も遠いので、何か用事がある時に共通の知人含めて年1回飲むくらいの感じでしたが、今でも変わらず仲は良いです。

もう少し知り合うのが遅かったら、もしかしたら違う人生だったのかなぁと。

離婚をした後も仲は良い、そんな離婚もあるよーってお話でした。

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