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2回目の離婚〜調停・審判前その3〜

前回は相手側の子供との面会拒否で話が進まず。

相手側は離婚の調停を申し込む話をしてきた。

という所まで書きました。

その後、どう行動したのか?

2回目の離婚について書いていきます。

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審判の資料作成

参考にしたのは「子の引渡し審判」と保全処分 – いちご探偵事務所

大きく分けて、以下の3つの審判を起こす必要がありました。

「子の引渡しの審判」
「保全処分(審判前の保全処分・仮処分)」
「監護者指定の審判」

大事なのが調停ではなく審判ということ。

子の引渡しの審判

子供を引き渡せーってやつですね。

これ自体の審判を申し立てするのは大変じゃありません。

裁判所のリンクにもありますが、これは家庭裁判所に行けば貰えますし、書き方も教えてくれます。

名前や住所、戸籍謄本や収入印紙が必要です。

詳しい金額なんかも家庭裁判所で聞くと良いと思いますが、2000円くらいだった気がします。
※すみません、3つまとめて出したので詳しく覚えてないです。。。

先ほどのリンクの記入例は「調停」になっていますが、「審判」ですので間違いなく。

保全処分(審判前の保全処分・仮処分)

勝手に子供を連れ去ったのを無効にしろって感じのやつです。

これは何回か指摘もしていただいたりで結構大変でした。

家庭裁判所で必要な書類を貰って書くだけなら良いのですが、その他にも書類を作らなければいけません。。。

例に私が実際に申し立て時に作成した書類を載せてみます。
※ドキュメントの関係で少しズレて見にくいかもです
審判前の保全処分申立書1
審判前の保全処分申立書2
こんな感じの書類を作成して、申し立て時に渡します。

後々言われた話ですが、保全処分はよっぽどのこと(乳児が父親に連れ去られた等)じゃないと結果だけ見るとほとんど通らない。

けど、これを行ったことによって早期の面会が可能(後々書きますが子供に会える)になった。

との事ですが、難しく考えなくて大丈夫です。

調停員は自分で作成して自分の言葉で書いた事を想像以上に評価してくれました。
※まずこういう書類を自分で作るのが凄いと褒めてくれました。

監護者指定の審判

子供の親権者を決めてーって審判です。

「子の引渡しの審判」で書いた書類以外にも、「子の監護に関する陳述書」というものが必要になります。

これも自分で作成する事になるのですが、私は相手側をディスる事なくありのままを書きました。
※ドキュメントの関係で少しレイアウト崩れてます。。。
子の監護に関する陳述書1
子の監護に関する陳述書2
子の監護に関する陳述書3
子の監護に関する陳述書4
子の監護に関する陳述書5
子の監護に関する陳述書6
凄い長くなりましたが、こんな感じの陳述書も提出します。

無料の弁護士相談

札幌弁護士会の札幌法律相談センター

念のため、上記の審判を申し立てる前に無料の弁護士相談にも行ってみました。

結論から言いますと、正直期待したレベルの話はできませんでした。。。

まぁ当たりハズれもあるんでしょうが。

ざくろ
ちなみに〇〇弁護士や他にお願いするとどれくらいかかります?
弁護士
弁護士
うーん、、、一概には言えませんが60万〜80万でしょうか?

私は前もって弁護士事務所に働いてる知人に、離婚や親権に強い先生を聞いてたので知ってましたが・・・

普通に他の別の弁護士さんに依頼してもそこまでお金がかからない事をw

〜続く〜