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2回目の離婚〜調停・審判その1〜

前回はこちらも弁護士に依頼し、審判や調停に臨むことに。

そして審判前日を迎えました。

2回目の離婚について書いていきます。

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審判当日

2017年6月23日、初めての審判の日。

ちょうど別居して子供に会えなくなってから1か月くらい。

札幌の家庭裁判所に来ました。

弁護士さんとは1Fで待ち合わせ。

調停や審判の手続きで来たことはありましたが、実際何か行うのは初めて。

この頃は精神状態がおかしいのもあったかもですが、めずらしく凄い緊張したのを覚えてます。

親権は取れると思ってませんでしたが、これで子供会えるか会えないかが決まっちゃうような気がして。

弁護士さんと合流して、受付を行い待合室へ。

弁護士
弁護士
保全処分(審判前の保全処分・仮処分)はよっぽどの事がないとなので、これは取り下げますねー
ざくろ
そこはお任せします
弁護士
弁護士
ただ、これのおかげで審判が早くに行われたので、そういう意味では良かったですよ!

後々弁護士さんに聞いたのですが、乳児で母乳が必要な時期に父親に連れ去られた

とか、よっぽどじゃないと保全処分は通らないそうです。

そんな会話をしていると審判の呼び出しの方がいらっしゃいました。

審判

部屋に入ると色んな人がいました。

相手や相手方の弁護士はもちろん、裁判官に調停委員や児童関係の人?ですかね。

こんな感じの配置で始まりました。
審判-座席

最初は私が起した審判や、このことによって何がきまるか、今後どうなるか。

併せて相手方が調停を起していて、こちらも審判以外に子供の面会調停も起していることで事件が複数おこっていること。

こんな感じの説明から始まりました。

その後は相手方が陳述書を用意していなかったので、こちらの作成した資料を見て色々会話を行われるだけ。

保全処分(審判前の保全処分・仮処分)

とりあえず緊急性はないとのことで、予定通り取り下げという事になりました。

ただ、以下のようなやり取りが行われました。

・何故子供と会わせないのか(裁判官)
→調停で決まるまでと思っていた(相手方)
→→とりあえず次の審判までに面会を行ってください(裁判官)

1時間くらいの審判で、最初は特にこちらが喋ることもなく普通にあっさりと終わりました。

子の引渡しの審判、監護者指定の審判

こちらは保留で終わりました。

まぁ初回から決まることはまずないと思います。

実際審判で決まる場合は児童関係の人が家を訪問して現状を確認とかあると思いますので。

こちらは審判で決まる場合も数ヶ月かかるって弁護士さんに言われました。

審判を終わって

簡単に書くと、次の審判までに面会交流を行ってくださいとのこと。

日程や場所については弁護士さん通してでも決めてくださいと。

相手方は嫌だったと思いますが、面会拒否ったりすると親権争いが不利になりますからね。

子供の年齢や今いる場所的に普通にしてれば母親が親権とれるのは間違いないので。

さすがに無知な相手方も弁護士さんに説明されてたと思います。

こうして1時間するかしないかで、2回目の審判の日だけ決まってあっさりと1回目の審判は終わりました。

2回目の審判は約20日後の2017/7/10

その間に面会交流できるのかを調整していくことになりました。

〜続く〜

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